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HELLOWEEN(ハロウィン)聴くなら外せない激おすすめ人気曲35選【保存版】

こじまる(猫)
今回はなんかすごそうなバンドを紹介してくれるにゃ?!

 

こじまる(人)
今回はメタル界の大御所「HELLOWEEN(ハロウィン)」のおすすめ曲をピックアップするよ!

 

この記事で書かれていること

HELLOWEEN(ハロウィン)聴くなら外してはいけない人気曲

 

HELLOWEEN(ハロウィン)は現在のメロディックパワーメタルやメロディックスピードメタルの原型を作った伝説的バンドです。

ロックやメタルといったジャンルの音楽を聴くときには必ずと言っていいほど話題に出ますのでこの機会に代表曲をチェックしておきましょう。

 

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目次

HELLOWEEN(ハロウィン)について簡単に紹介します

HELLOWEENの紹介

本記事ではおすすめの曲紹介をメインにしたいので、HELLOWEEN(ハロウィン)の歴史に関しては軽く触れる程度にします。

HELLOWEENはドイツのメタルバンドで1978年~1979年にかけて当時16歳のカイ・ハンセンを中心に活動を開始しました。

ジャーマンメタル(ドイツのメタル)の先駆者であり、前述したとおりメロディックパワーメタルやメロディックスピードメタルといったジャンルの基礎を作ったバンドでもあります。

日本での認知度も高く、アルバムを発売すればメタルバンドでありながらオリコンチャート上位にランクインし、HELLOWEENに影響を受けたと公言するミュージシャンも多いです。

HELLOWEEN(ハロウィン)の現メンバー

  • Vo.アンディ・デリス(左から2番目)
  • Gt.マイケル・ヴァイカート(一番左)
  • Gt.サシャ・ゲルストナー(真ん中)
  • Ba.マーカス・グロスコフ(一番右)
  • Dr.ダニ・ルブレ(右から2番目)

バンドの創設者であるカイ・ハンセンは1989年にバンドを脱退し、現在はGAMMA RAY(ガンマレイ)で活動しています。

HELLOWEEN(ハロウィン)聴くなら外せない曲35選

早速HELLOWEENの曲紹介をしていきます。

せっかくなのでアルバムの発売年順にピックアップしていきたいと思います。

1stアルバム「Walls Of Jericho」(1985年)

HELLOWEENの初の「フルアルバム」。

これぞヘヴィメタル!というアルバムであり、当時のドイツ国内では11万枚を越える大ヒット。

メロディックスピードメタルのジャンルを確立したアルバムとされていて、所々キラリと光るフレーズはあるがカイ・ハンセンのボーカル(ギター兼)がひどくメロディアスさの欠片もない。

個人的におすすめはできないアルバムです。

その中でピックアップするなら、9曲目の「How Many Tears」

 

①「How Many Tears」

メロディアス指向のマイケル・ヴァイカートが作曲。

 

2ndアルバム「Keeper Of The Seven Keys Part 1」(1987年)

カイ・ハンセンがギター兼任のボーカルに限界を感じていたため、当時18歳のボーカリスト「マイケル・キスク」を迎えて制作された2ndアルバム。

世界で50万枚以上を売上、HELLOWEENの知名度を確立したアルバム。

日本語タイトルは「守護神伝~第一章~

専任ボーカリストを起用することでクオリティも格段に上がった。

このアルバムからは2曲目の「I'm Alive」を聴いて欲しい。

 

②「I'm Alive」

マイケル・キスクのハイトーンボーカルデビュー作。

 

3rdアルバム「Keeper Of The Seven Keys Part 2」(1988年)

初期HELLOWEENの魅力が凝縮された渾身の一枚「守護神伝~第二章~」。

70万枚以上のセールスを記録し数多くの名曲も生まれた。

特に2曲目の「Eagle Fly Free」はハロウィンのベストソングに挙げる人も多く、リリースから30年以上経た現在でも色褪せないメロディックスピードメタルを代表する名曲。

このアルバムからは3曲をピックアップ。

 

③「Eagle Fly Free」

HELLOWEENと言ったら忘れてはいけない一曲。

 

④「March Of Time」

カイ・ハンセンもついにメロディアスな楽曲書いたぞ。

 

⑤「I Want Out」

もはやライブでの定番曲。個人的にはそんなに好きではないw

 

4thアルバム「Pink Bubbles Go Ape」(1991年)

1989年にバンド創設者のカイ・ハンセンの脱退があったり、レコード会社の変更があったりと何かと問題があり発売が遅れてしまった本作。

カイ・ハンセン脱退によりポップ指向のボーカルのマイケル・キスクの発言力が大きくなったこともあり、今までのメタル路線から外れ始めたアルバム。

そのアルバムでもHELLOWEENらしさのある一曲を紹介。

 

⑥「Someone's Crying」

サビの時のギターフレーズが印象的。

 

5thアルバム「Chameleon」(1993年)

メタルバンドとしてのHELLOWEENを期待するとため息しか出ないアルバム「Chameleon」。

だがしかし勘違いしてはいけないのはメタルじゃないからといってダメなアルバムなのか?

答えは「ノー」であり、ポップやロックとしてこのアルバムを聴くと改めて良いアルバムだと言うことに気づきます。

個人的にはメタルなHELLOWEENが好きなのであまり聴かないアルバムですがww

オープニングナンバーの「First Time」は普通に超名曲です。

 

⑦「First Time」

サビのポップさと爽快感がたまらない。

 

6thアルバム「Master of the Rings」(1994年)

前作でボーカルのマイケル・キスクは脱退し、今作からアンディ・デリスとなったアルバム「Master of the Rings」。

透き通ったハイトーンのマイケル・キスクとは反対に、少々かすれたハスキーボイスのため好き嫌いが分かれるが個人的には問題ない。

音楽性もマイケル・キスクが脱退したことにより「守護神伝~第二章~」の頃のメロディアスなメタルに回帰。

このアルバムからは10枚目のシングルともなった「Where The Rain Grows」をおすすめ。

 

⑧Where The Rain Grows

ポップさとメロディアスさを同居させたハロウィンらしいメタルナンバー。

 

7thアルバム「The Time of the Oath」(1996年)

前作で回帰した音楽性そのままにハロウィンらしさ溢れるアルバム「The Time of the Oath」。

日本でも先行して発売されたシングル「Power」が大ヒット。

HELLOWEEN名盤と言われているこの「The Time of the Oath」からは推したい曲が数多くあるが、絞りに絞って2曲。

 

⑨Power

イントロのツインギターが印象的な日本人好みなキャッチーな一曲。

1:18~は空耳でも有名になったあのフレーズが・・・

 

 

⑩Before The War

サビの爽快感がくせになる。

 

8thアルバム「Better Than Raw」(1998年)

これまでの路線を踏襲しつつも、よりヘヴィさが増したアルバム。

この「Better Than Raw」も好セールスを記録している。オリコン初登場でトップ10に入る快挙。

ラストナンバーの「Midnight Sun」をピックアップ。

 

⑪Midnight Sun

イントロのギターのタッピングフレーズもギターソロもかっこいい。

 

9thアルバム「The Dark Ride」(2000年)

今までのハロウィン路線の脱却を図ったと言われているが、全くそんなことはない。

これまで通りのメロディアスでキャッチーな楽曲がズラリと並ぶ。

この「The Dark Ride」からは4曲チョイス。

Amazonでも☆4.6の高評価。

 

⑫All Over The Nation

2曲目。明るく疾走する。ダークとは?笑

 

⑬Mr.Torture

3曲目。シングルカットされたサビがキャッチーな曲。やはり明るい。

 

⑭Salvation

ハロウィン屈指のスピードチューン。明るくて良い曲だ。ダークとは?笑

 

⑮The Dark Ride

ダークな雰囲気漂う疾走曲。8分以上もある大曲だが作りこみが素晴らしく歌良しギターソロ良しであっという間に聴ける。

 

10thアルバム「Rabbit Don't Come Easy」(2003年)

ドラムとギターのメンバー交代を経て作成された「Rabbit Dont Come Easy」。

世間的な評価はとても低いアルバムだが、意味がわからない。(Amazon評価☆3.3)

ジャケットがダサいからか?笑

前作の名盤ダークライドに勝るとも劣らない非常にクオリティの高いアルバムだ。

一聴してこれだ!という楽曲が見当たらない点で評価が下げられているのであろうが、アルバム全体としてはかなり良い。

 

⑯Just A Little Sign

普通にHELLOWEENの楽曲の中では上位にくるかっこよさ。

 

⑰The Tune

サビが明るい疾走曲。

 

⑱Hell Was Made in Heaven

珍しくベースのマーカス作曲。名曲すぎてやばいぞ。

 

11thアルバム「Keeper Of The Seven Keys - The Legacy」(2005年)

日本語タイトル「守護神伝~新章~」ということでハロウィンファンにとってはこれだけでヨダレだらだら出るレベル。

しかもハロウィンである10月31日に発売するという粋な計らい。

結論からハッキリ言うと守護神伝過去2作を完全に超えてます。

10枚以上アルバムを出してまだまだ衰えることのないHELLOWEENの底力は恐ろしい。

 

⑲The King for a 1000 Years

オープニングから14分弱の大曲。サビの「I will show~」は大合唱もの。

 

⑳The Invisible Man

前作から加入のギター「サシャ」の作ったダークでシリアスな曲。ミドルテンポではあるがサビはキャッチーなメロディが印象に残る。

 

㉑Born On Judgment Day

これも6分を越える大曲で、ソロ部分が長い。サビは明るく疾走する。

 

㉒Silent Rain

前作から加入のギター「サシャ」の作った疾走曲。このアルバムの中ではハロウィンを体感する即効性のある曲。

 

12thアルバム「Gambling with the Devil」(2007年)

このアルバムもそんなに話題に上がることはないが良曲揃いの「Gambling with the Devil」。

衰えを知らないHELLOWEENの快進撃はまだまだ止まらない。オリコン初登場17位。

 

㉓The Saints

7分越えの疾走曲。このアルバムの中で一番ハロウィンらしさが出ている。

 

㉔Final Fortune

イントロやサビ裏のキーボードが印象的なミドルナンバー。

 

㉕Dreambound

44秒~のギターイントロが何ともかっこいい。

 

㉖Find My Freedom

アルバムからのシングル「As Long As I Fall」のカップリング曲。アルバムには収録されていないのがもったいない曲。

しかし、2019年5月に再リリースされたバージョンにはボーナストラックとして収録されている。

 

13thアルバム「7 Sinners」(2010年)

前作から3年ぶりのアルバム「7 Sinners」。オリコン初登場18位。

先行シングルの「Are You Metal?」を聴いたときはダークでアグレッシブな印象だったので今までのHELLOWEENとは違うのかなと感じました。

アルバム全体を通して聴けばハロウィンらしさが散りばめられており、キャッチーなメロディは健在。

 

㉗World Of Fantasy

非常にキャッチーなサビが印象的なミドルテンポの曲。

 

㉘I'm Free

先行シングル「Are You Metal?」のカップリング曲でありアルバム本編には未収録。

しかし、2020年のリマスター版にボーナストラックとして追加されています。

 

14thアルバム「Straight Out of Hell」(2013年)

前作からまたもや3年の時を経て発売された「Straight Out of Hell」。オリコン初登場11位。

これまた傑作ということしかできない完成度。さすがというしかない。

デビューして28年経ってもこのクオリティでは新人バンドが太刀打ちできるわけない。

このアルバムは本当に絞れないので6曲ピックアップ。

 

㉙World Of War

ハロウィンお得意の明るくも哀愁漂う疾走曲。

 

㉚Far From The Stars

これまたイントロからまさにHELLOWEEN。サビも最高だし全部良い。

 

㉚Burning Sun

アルバムからの先行シングル。これまたハロウィンらしいサビがキャッチーなパワーメタルナンバー。

 

㉛Straight Out Of Hell

明るくポップ調なメタルナンバー。サビいいよ。キーボードも良いアクセントになってる。

 

㉜Years

どこまで畳みかけるんだ。もうお腹いっぱいだよ。の疾走曲。ストリングスが印象的。

 

㉝No Eternity

日本版ボーナストラック。本編に入れても遜色ないかっこいい疾走曲。サビの爽快感がHELLOWEENなんだよねぇ。

 

15thアルバム「My God-Given Right」(2015年)

前作から2年ぶりの「My God-Given Right」。

前作のインパクトがありすぎたためか、本作はオリコン初登場9位と久しぶりのトップ10入りを果たした。

今作の完成度もこれまでのHELLOWEEN通りで衰えはない。

心苦しいがここでのおすすめは一曲だけにとどめておく。

 

㉞My God-Given Right

タイトルトラック。コピーするにも簡単でかっこいい疾走曲。

 

シングル「Pumpkins United」(2017年)

かつての主要メンバーであるカイ・ハンセン、マイケル・キスクが限定復帰したシングル曲「Pumpkins United」。

カイ・ハンセン、マイケル・キスク、アンディ・デリスのトリプルボーカルが実現したファンにはたまらない夢の競演。

2019年にはこのメンバー編成のままニューアルバムのレコーディングに入ったという嬉しいニュースもあったのでこれからもHELLOWEENから目が離せない。

 

㉟「Pumpkins United」

イントロからHELLOWEEN全開の疾走曲。往年のファンならガッツポーズものの楽曲。

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HELLOWEENの人気曲をむりやりランキング

困った男性
こんなにたくさん聴いてられないよ!

ここまでHELLOWEENのおすすめの人気曲をピックアップしてきましたが、さすがに35曲もあると聴いてられませんよね。

そこで、非常に優劣はつけがたいのですが、独断と偏見でHELLOWEENの人気曲ランキングトップ10を発表させていただきます。

以下、歌メロのキャッチーさ、ギターのかっこよさ、ノリの良さの観点から判断したランキングトップ10となります。

 

HELLOWEENランキングトップ10

10位 「World Of War」

9位 「Silent Rain」

8位 「March Of Time」

7位 「Power」

6位 「Eagle Fly Free」

5位 「Where The Rain Grows」

4位 「Salvation」

3位 「Far From The Stars」

2位 「The Saints」

1位 「The Dark Ride」

HELLOWEEN(ハロウィン)聴くなら外せない曲:まとめ

本記事では現代のメロパワ、メロスピを確立したHELLOWEENのおすすめ曲をピックアップしてきました。

HELLOWEENの歴史は長く、この記事では詳しいバンド事情などはまとめきれていませんが曲の魅力が少しでも伝わっていれば嬉しいです。

今からHELLOWEENを聴こうかなという方はとりあえずベストアルバムを持っておくのがおすすめ。

特に2017年に発売された「Sweet Seduction」は、日本のファン投票で選ばれた44曲を厳選しているため要チェックです。

 

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