☆薬剤師が送る最高のエンターテイメントサイトにようこそ☆

メロハー(メロディアスハード)これだけは聴くべきおすすめ名曲15選【保存版】

こじまる(猫)
今日はどんなバンドの紹介にゃ?
こじまる(人)
今日はバンドではなく「メロハー(メロディアスハード)」というジャンルで絶対聴いておくべき曲を紹介するよ!
こじまる(猫)
めろはー??

 

「Amazon Music Unlimited」なら30日間無料で試すことができて、無料期間終了後も月額980円(プライム会員は月額780円)で6,500万曲以上が聴き放題。

\今すぐ登録して楽しもう!/

Amazon Music Unlimitedを見る

※本記事のプレイリストも公開中!

メロハー(メロディアスハード)はメロディックなハードロック!

メロハー(メロディアスハード)とは?

さて冒頭から「メロハー(メロディアスハード)」なんていう言葉が出てきましたが、「メロハー(メロディアスハード)」って何なの?

「メロハー(メロディアスハード)」はずばり「メロディック」な「ハードロック」の事。

 

では普通のハードロックと何が違うのか?

メロハー(メロディアスハード)は、「旋律が美しい」「哀愁がただよう」「聴くだけで泣けてくる」などと形容されるように非常に歌メロやコーラスが美しいジャンルです。

ハードロックを基調としてますがメタルっぽさもあったりと良い感じのジャンルです。笑

 

音楽的に言うとマイナー調(雰囲気が暗めの音楽)のものが多い印象でしょうか。

聴いてて非常に心地良く、一緒に口ずさみたくなるメロディーは圧倒的に日本人好みで日本でしか売れないと厳しいことも言われていたりします。

 

近年ではアメリカやイギリスといったハードロック大国でもメロディを重視するバンドが増えメロハーのジャンルも世界的に認知されるようになってきています。

僕の中ではあの有名なボンジョビもメロハーだと思ってます!笑

メロハー(メロディアスハード)の良い所

メロハー(メロディアスハード)の良い所

メロハー(メロディアスハード)の良いところは「歌が良い」に尽きます。

歌を聴かせるジャンルでもあるので、ボーカルに関してはもちろんどのバンドも上手すぎです。

一回聴けば「カラオケで歌いてぇ!」って誰もがなることでしょう。

メロハー(メロディアスハード)これだけは聴くべきおすすめ名曲15選

では早速メロハー(メロディアスハード)の名曲たちをローマ字順で紹介していきます。

洋楽を聴いて22年の僕が、完全に独断と偏見で選び抜いた15曲をお楽しみください。

Eclipse「Viva La Victoria」

1999年に結成されたスウェーデン出身のバンドです。

現代最高のメロハーとも称された完成されたスタイルと歌声は聴くものを虜にします。

今回は数多くある名曲の中でも2019年発売の「Paradigm」の1曲目「Viva La Victoria」をチョイス。

Youtubeでは88万回となかなか再生されてますね。

EDEN'S CURSE「Masquerade Ball」

惜しくも2019年4月に解散を発表したエデンズカース。

アメリカ人ボーカリスト(後任はセルビア人)、ドイツ人ギタリスト、スコットランド人ベーシスト、イギリス人ドラマーと出身がバラバラで多国籍バンドとして活躍していました。

2007年に発売されたデビューアルバム「Eden's Curse」は、メロディックロック専門誌の「ベストデビューアルバム部門」で第1位となる快挙を成し遂げました。

今回は2008年発売の2ndアルバム「THE SECOND COMING」の2曲目「Masquerade Ball」をチョイス。

正直この記事の中では他が良すぎて存在が埋もれてしまうがクオリティはバカ高い。

FAIR WARNING「Burning Heart」

1990年に結成されたドイツのロックバンドでありメロハー界の大御所。

母体となるのはジーノ・ロート率いるZENO(ジーノ)であるが、リーダーであるジーノ・ロート脱退後メンバーを入れ替えバンド名を「フェアウォーニング」とした。

日本のアニソンかよと思わせるくらいのキャッチーさがあり、バンドに2人いるソングライターのメロディセンスは抜群。

1992年にデビューするやいなや、ヘヴィメタ雑誌のBURRN!で「ブライテストホープ第1位」に輝き、2ndアルバムの「RAINMAKER」は日本でゴールドディスクを獲得しました。

今回はゴールドディスクを獲得した1995年発売の2ndアルバム「RAINMAKER」の3曲目「Burning Heart」を紹介。

このバンドが本国ドイツでは全くの無名だなんて信じられない。。。

FATE「Bridges Are Burning」

FATEの歴史は古く、元マーシフルフェイトのギタリストが1984年デンマークで結成したバンドです。

1993年に一度解散しましたが、現在は再結成して活動中。

コーラスハーモニーの素晴らしさは昔から折り紙付き。新体制の新ボーカルもうまい。

今回は2013年発売の7thアルバム「If Not For The Devil」の3曲目「Bridges Are Burning」を推す。

GOTTHARD「Heaven」

1991年に結成されたスイスの国民的ロックバンドです。

1992年のデビューアルバム「GOTTHARD」は母国スイスにてわずか2ヵ月でゴールドディスクを獲得するという快挙。

その後もチャート1位を量産し続け、アコースティックライブアルバムの「D frosted」ではダブルプラチナディスクも獲得している。

今回はスイスの2001年の年間アルバムチャート1位を獲得した5thアルバム「HOMERUN」から5曲目の「Heaven」を紹介。

当時のボーカリストであるスティーヴ・リーは2010年に残念ながら不慮の事故で47年の人生に幕を閉じてしまいました。

GRAND ILLUSION「Forever And Far Always」

1986年に基礎となるバンドが作られ、1997年に「GRAND ILLUSION」と改名されたスウェーデンのロックバンドです。

メロハーではありますが、デビューから変わらずポップで爽やかな聴きやすい曲が多いです。

2010年に発売された「Brand New World」では日本の聖飢魔Ⅱのデーモン小暮も参加しています。

今回は2004年発売の3rdアルバム「Ordinary Just Won't Go」の日本版ボーナストラックの12曲目「Forever And Far Always」を紹介。

H.E.A.T「Living On The Run」

2007年にスウェーデンで結成され期待の若き新人として雑誌で絶賛されたロックバンドです。

2010年から加入しているボーカルのエリク・グロンウォール(当時20歳)はアイドル発掘番組で優勝経験があるなどカリスマ性があり、もちろん歌唱力も言うことなしだ。

この若さで良質なメロディにサウンドメイキングも心地良くほんとにすごいバンドが出てきたという印象。

今回はエリク加入後の2012年発売の3rdアルバム「Adress The Nation」より2曲目の「Living On The Run」を是非聴いて欲しい。

Last Autumn's Dream「Again And Again」

フェアウォーニングで活躍していたアンディ・マレツクと天才メロディメーカーと言われたボーカリストのミカエル・アンダーソンが出会い、2002年にスウェーデンで結成されました。

2003年にデビューアルバム「Last Autumn's Dream」を発売して以降、ほぼ毎年コンスタントにアルバムをリリースする驚異的なバンドです。

どこか悲しげなイントロのキーボード、泣きのギタープレイ、強烈な哀愁のただようメロディーをハスキーボイスでしっとり歌い上げるボーカル。

デビュー作「Last Autumn's Dream」の1曲目を飾るナンバーにして彼らの代表作「Again And Again」をおすすめする。

Last Autumn's Dream「The Way You Smile」

1バンド1曲紹介でいこうと思ってましたが、このバンドに関しては曲数が多くて名曲も多すぎてさすがに2つ目。

このバンドはロック調の曲だけでなくバラードも最強である。

特にこの曲は歌詞もロマンティックでギターソロも泣きまくってて素晴らしい。

数あるバラードの中でも僕が学生時代目覚ましにも設定していた2005年発売の3rdアルバム「Winter In Paradise」より「The Way You Smile」を紹介。

NEGATIVE「Frozen To Lose It All」

1997年にフィンランドで結成されたロックバンドです。

2003年に発売されたデビューアルバム「War Of Love」からの先行シングル「The Moment Of Our Love」がいきなりヒットチャート1位となり、大きな話題に。

ボーカルのヨンネ・アーロンはデビュー当時は20歳でその端整なルックスから世の女性たちはメロメロになっていましたね。

僕は正直デビュー作にあまり魅力を感じることはなく、真面目に聴いていなかったです。

しかし、2004年発売の2ndアルバム「Sweet & Deceitful」の2曲目「Frozen To Lose It All」ではフィンランドらしい北欧系のメロディーを聴かせてくれて評価が一変しました。

Night Ranger「Don't Tell Me You Love Me」

ナイトレンジャーはトータルセールス1,700万枚以上のアメリカを代表するのロックバンドです。

1977年にサンフランシスコで結成され今もなお活動しています。

ナイトレンジャーと言えばギターのジェフワトソンのエイトフィンガー奏法が有名になりました。

今回は1982年発売のデビューアルバム「DAWN PATROL」からオープニングナンバーの「Don't Tell Me You Love Me」を紹介。

この時代のアメリカでは珍しく今聴いても色あせないメロディックな楽曲です。

現代のレコーディング環境で再録して欲しい楽曲の一つです。

そして、この曲の日本語タイトルはなぜか「炎の彼方」。なぜ?!

PERFECT PLAN「What About Love」

2018年にスウェーデンより突如としてデビューした新生メロハー軍団。結成は2014年。

個人の背景はわかりませんが、80年代の古き良きロックの影響を受けており、見た目は完全におじさんなのでかなりベテランなのだと思います。

演奏能力の高さにボーカルの歌唱力の高さはほんとに新人離れしていて衝撃的。

ロックよりなサウンドにところどころ見え隠れする北欧の叙情的なメロディが心を打ちます。

今回は2020年9月発売の「Time for a Miracle」より6曲目の「What Abou Love」を紹介。

TNT「Tonight I'm Falling」

1982年に結成されたノルウェーのロックバンド。決して爆薬ではない。

ボーカルのトミー・ハートの突き抜けるようなハイトーンボイスが印象的なバンドであるが、そのトミーはバンドを3回ほど脱退しています。

今回は日本でも大ヒットを記録した1989年発売の4thアルバム「Intuition」より3曲目の名曲「Tonight I'm Falling」を紹介。

TNTらしいポップなメロディセンスが光る一曲です。

The Poodles「I Rule The Night」

2005年に結成され2018年に解散したスウェーデンのロックバンド。

結成わずか半年で出演したコンテストでファイナリスト入りし同年発売されたデビューアルバム「」で同国のベストデビューアルバム部門で大賞を獲得。

かわいらしいバンド名からは想像できないハードロック寄りなサウンドに、分かりやすい単純なメロディーが一度聴くと耳から離れない。

ハードなギターサウンドとかっこいいハスキーボイスときれいなハーモニーコーラスが聴ける。

今回は2009年発売の3rdアルバム「Clash of the Elements」より5曲目の「I Rule The Night」を紹介する。

ZENO「Fanfares Of Love」

ZENO(ジーノ)は1984年にドイツで結成されたロックバンドで、メロハー(メロディアスハード)の原点ともいうべきロックバンドです。

リーダーのジーノ・ロートは「ギターの仙人」と言われている元スコーピオンズのウリ・ジョン・ロートの弟であり、残念なことに2018年他界しました。

彼の人生で作られた曲たちは素晴らしいものばかりで非の打ちようがありません。

今回は最後のアルバムとなってしまった2006年発売の5thアルバム「Runway To The Gods」より1曲目の「Fanfares Of Love」を。

イントロからジーノ・ロートのテンションの高いメロディアスなギターが炸裂し、本作から参加したマイケル・ボーマンのハスキーボイスが歌メロに見事にマッチしている爽快な疾走曲です。

ちなみにこの「Runway To The Gods」のアルバムのアートワークは旧友であるフェアウォーニングのウリ・リトゲンが描いてます。

メロハー(メロディアスハード)プレイリスト配信中

今回紹介したメロハー(メロディアスハード)の絶対聴いておくべき曲たちは「Amazon Music Unlimited」で、プレイリストを配信しています。

「Amazon Music Ulimited」は30日間無料で試すことができて、無料期間終了後も月額980円(プライム会員は月額780円)で6,500万曲が聴き放題なのでこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

プレイリストはこちら 「メロディアスハードおすすめ楽曲

※GRAND ILLUSIONとNEGATIVEだけは配信がなかったので抜けているので計13曲となっています。

 

「Amazon Music Unlimited」なら30日間無料で試すことができて、無料期間終了後も月額980円(プライム会員は月額780円)で6,500万曲以上が聴き放題。

\今すぐ登録して楽しもう!/

Amazon Music Unlimitedを見る

※本記事のプレイリストも公開中!

ブログに本気になる。
洗練されたデザインと最速のテーマを体感せよ。